ドキュメンタリー「核なき世界へ」

NHKドキュメンタリー「核なき世界へ」サーロー節子さんの事。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4231/2396598/index.html

7/7 国連で採択された「核兵器禁止条例」

今までは、核保有は道徳に反するもの、

でしたがこれからは、法律に反するもの、

となった訳です。
そしてこの時、重要な鍵となるスピーチを

されたのが、カナダ在住の日本人で被爆者である

サーロー 節子さん、85歳です。
13歳で被爆され、22歳でアメリカに留学の頃

ビキニ湾実験へのコメントで、本音を放ち、

バッシングを受けても、ずっと

核廃絶を訴え続けて、70年。

今では世界中から、講演依頼が来るそうです。
核なき世界へ、世界を導く為に、

言葉を探し続ける日々。

同情が欲しい訳ではない、警告したい、と。

たった一人で、訴え続けた事が、

国連で認められたのです。

なんという勇気、行動力、使命感。

条約が結ばれても、7月末にはまた

カナダの新聞に投稿されています。

ご本人は「当然でしょ」と。
しかし… この条令決定の議会に、

日本が参加しなかった事、

大きな蛇に巻かれてしまっている事、

ほんとに恥ずかしく、残念でなりません。

これから少しずつでも、きっと

変わって行くと信じたいです。
…録画していたのを、終戦記念日の昨夜

ゆっくりと見ました。

サーロー節子さん、これからもお元気で、

お話を続けて欲しいです❣️